深夜もOK

最近 ノロウィルスの話題が多いですね。
今朝のニュースでは、ノロウィルス感染の疑いの件数が7821件になったと言うことです。
かくいう我が家も 昨年末に自宅で感染者1名を出しました。
年末だったので病院が休みに入り きちっとした検査が受けられず 確実ではないですが 症状から見て まずカキ鍋によるノロウィルス感染性腸炎に間違いないです。
メディアでは下痢と嘔吐の症状が…、とか伝えてますが、iwa旦那の場合は「下痢」「嘔吐」の4文字じゃ集約できないくらいの七転八倒の苦しみが二晩続きました。
それはそれはひどいもので、もし発症したらできるだけ早く病院に行った方がいいですよ。
ただ、深夜だったりすると困りますよね。
なので、その時にお世話になった医療案内と病院情報を紹介したいと思います。

iwa旦那の発熱が更に上がったのは深夜12時ころで、やっぱり病院に行こうという事になったのですが、救急車を呼ぶほどじゃない…、でも朝までは待てない……けどどこに行けばいいの? と少々パニック気味な私でした。
その不安な気持ちを救ってくれたのは、以前区役所からもらった 医療案内の冊子でした。
そこに「医療機関案内(24時間受付)」の文字を発見したのです。
早速電話をかけてみると、歳の瀬の深夜にもかかわらず すぐに応答してくれて、症状と住所を告げると 対応してくれる近くの病院を教えてくれました。

池袋病院と高田馬場病院の二つを教えてもらい、比較的大病院の「池袋病院」に電話をすると、今救急車が入ってきたのでいつ診察できるか分からないとの返事。
他の病院へ行ってくれと言う。
仕方ないので今度は高田馬場病院へ電話しました。
すると 外科の先生しかいないけど それでも良ければ来てくださいと言ってくれました。
早速服に着替えてタクシーに乗り込みました。
(一本先が明治通りだからすぐ捕まるのです)

そして着いてた高田馬場病院は急患扱いなので一般の感想とは食い違いがあるかも知れませんが、少々不安になる要素が。
まず、対応してくれた看護士さんと医師との会話。

医師「あのA薬ある?」
看護士「えーと、あったと思いますが…あれ?ないわ…違う場所だったかしら」
医師「じゃぁ、B薬でもいいや」
などと言ってるので、本当にそれでいいの?と突っ込みを入れたくなりましたよ。

あと、その看護士さんは独り言が多いの。
点滴の準備をしながら「あれ?」とか 「あ、間違えた、これじゃなかった」とか~~~。
ひ~ん。こわいよぉ。

でもでも きっと深夜だったからですよね。
きっといつもと違うことをやったので、考えちゃっただけですよね?

いろいろ書いてしまいましたが、深夜に診てもらえた事は とっても感謝してます。
おかげさまで、iwa旦那もその日は苦しまずに眠れましたし。
後日、診療代の清算に行ったら、外来の患者さんがたくさんいらっしゃいました。
あの夜「やぶかしら」と思ったのは思い過ごしかもしれません。


★ 東京消防庁テレフォンサービス 03-3212-2323

★ 高田馬場病院 (豊島区救急医療機関)
東京都豊島区高田3-8-9
 JR線/西武新宿線/地下鉄東西線『高田馬場駅』徒歩3分
休診 日曜・祝日
Tel 03-3971-5114・5115

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by m_m_k | 2005-01-13 20:39 | 町のお医者さん
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